名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

「鉛色」の脚

名古屋コーチン 特徴 脚 鉛色

こんにちは!

最近配達用のジャイロキャノピーの

駆動系の調子が悪く、

対策を考えているぶっちーです。

 


 

さて、今回は名古屋コーチンの

「脚」についてのブログです。

 

名古屋コーチンの外見上の特徴として

よく挙げられるのがこの脚の色で、

 

「鉛色」をしています。

まあ平たく言えば濃い灰色ですね。

 

 

先日名古屋コーチンを捌いていると、

この「鉛色」がとても強く出ている

個体を見つけたのでご紹介します。

 

 

※鶏の脚画像注意です。

少し生々しいです。

 

このコーチンの脚ですが、

「ぼやけて」

くるケースが多く、原種から離れれば

離れるほど薄い色になってゆく

傾向があります。

もちろん肉の味に影響はないのですが、

濃い色の脚を持っていた方が

気分的にはいいですね!謎

 

 

この個体が、色濃く鉛色の特徴を

持っていたコーチンです。

 

普通の名古屋コーチンは、もう少し

薄い灰色です。

こんな感じ。

 

 

 

最初の画像の個体は鉛色が強く、

恐竜みたいですね。

並べてみると違いがよくわかります。

 

 

右の個体の方が濃いのが分かると

思います。

 

 

 

何回も言いますが、脚の色が濃いから

いい個体という訳ではありませんので

ご注意ください。

 

ただ、名古屋コーチンは確実に足が

鉛色をしていますので、名古屋コーチンを

見かける機会があったら是非確認

してみてください。

 

黄色だったら偽物です笑

何十年か前の名古屋コーチンは、

ごくごく稀に黄色い脚を持った個体も

発見されたらしいのですが、

近年ではまず見たことありません。

 

※鉛色の脚は完全に遺伝子的に

「劣勢」です。

黄色い脚が「優性」となっています。

 

それでは今回はこの辺で。

また次回!

 


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