名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

せぎも!背肝ってどんな部位?

こんにちは!

暑さのせいか、

最近一日に数回、左目の

下のまぶたがピクピクする

ぶっちーです笑

 


 

今回は部位紹介です!

「せぎも」

を解説したいと思います.

 

「背肝」と書きます。

単純に鶏の背のあたりにあるから

この名前になったのだと思います。

 

この部位は、名称で言うと

「腎臓」にあたります。

 

焼き鳥屋さんで見かける事も

あるかと思いますが、この「せぎも」

も希少部位のうちに入ると思います。

 

食感や味はレバーに近いようで

別物です。内蔵特有の旨味は勿論

ありますが、少しビターな印象を

受けます。

どちらかというとお酒のアテなんかに

向いていると思います。

結構小さめです。

鶏の背骨の隙間に押し込められる様に

配置されています。

さらに加熱すると小さくなってしまう

ので、1羽から取れる背肝はほんの

少しになってしまいます。

 

この「せぎも」がメニューに

のっている焼き鳥屋さんは、

通好みの店だと思います笑

 

 

前側?と言えばいいのでしょうか、

背肝のフロント側はこのように

なっています。

背肝と背肝に挟まれた、白い

ふわふわした管状のものは、

「卵道」と言って、卵管になります。

この部位はまた改めてご紹介できれば

と思います。

 

 

この緑で囲ったところが、

たまごの原型になります。

たまごの「元」ですね!

 

背肝周辺にも、いろいろな希少部位が

固まっていますね!

 

それでは今回はこの辺で。

また次回!


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