名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

イノシン酸 名古屋コーチンの「うま味」

名古屋コーチン うま味 旨味 イノシン酸

こんにちは!

台風で近所の朽ち果てた空き家が

倒壊しないかヒヤヒヤしている

ぶっちーです。

なんとかならんもんかね・・・・。

 


 

さて、今回は

「イノシン酸」

についてです。

名古屋コーチン うま味 旨味 イノシン酸

 

日頃から鳥勝では

「名古屋コーチンはおいしい!」

「ブロイラーより遥かにおいしい!」

「味がぜんぜん違います!」

と宣伝する訳ですが、

 

何がそんなに違うのでしょうか?

今回はイノシン酸という物質に

注目してみたいと思います。

 

名古屋コーチンは、ブロイラーに

比べ「イノシン酸」という

旨味成分が多い事で知られています。

 

代表的な「うま味」の物質として

「グルタミン酸」

「イノシン酸」

「グアニル酸」

などが知られています。

グルタミン酸はたんぱく質を構成する

20種類のアミノ酸の中の一つ。

また、イノシン酸、グアニル酸は核酸に

分類されます。

 

出典:日本うま味調味料協会

 

名古屋コーチン うま味 旨味 イノシン酸

 

このイノシン酸は上述の通り

3大旨味成分の一つとしても

数えられており、

「美味しさ」に直結するものです。

 

この「イノシン酸」が

ブロイラーに比べ、名古屋コーチンは

およそ1.3~1.5倍

含まれています。

(名古屋コーチン協会による胸肉の比較等)

 

他のサイト様では5倍とか10倍とか

記載されているところも散見されますが、

そんなに多くはないです笑

 

むしろ調べている機関さんによっては

若干多いだけ・優位性が認められる

という消極的な表記が見られる

など、個体差や研究機関によって

差があるようです。

僕が触れている情報をまとめると、

おおよそ1.3倍から1.5倍あたりに

落ち着いている様に思います。

※主に名古屋コーチン普及協会・

名古屋コーチン協会・愛知県など

 

 

名古屋コーチン うま味 旨味 イノシン酸

 

もちろん、

名古屋コーチンの美味しさ

決定付けているものはイノシン酸

だけではありません。

 

脂質がブロイラーに比べ遥かに

少ないのにカルシウムやナトリウム

はたまたカリウムの含有量が

豊富だったり、成分表を見ている

だけで面白いです。

 

その他の味の優位性はまたの

機会にご紹介するとして、、、

 

それでは今回はこの辺で!

また次回!

 

 

 


創業96年!名古屋コーチンの店 鳥勝

https://torikatsu.jp

〒482-0043

愛知県岩倉市本町畑中21

TEL:0587-66-0379

FAX:0587-66-0379

MAIL:sugifuchi@torikatsu.jp

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。