名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

愛知県の食中毒発生状況2

愛知県 食中毒 発生状況 H29年

こんにちは!

今日は涼しいな~と

思っていたら、北海道の

大雪山系では平年より1か月も

早く「初雪」が降ったそうですね!

どこか遠い国の話のようで変な

感覚です。ぶっちーです。

 


 

さて、前回の続きで

「食中毒の発生状況」です。

 

愛知県 食中毒 発生状況 H29年

 

今回は

「原因食品」

「病因物質」

について触れたいと思います。

 

 

画像の②、

原因食品別発生状況ですが、

食中毒がどのような食品で発生したか

の割合について記載されています。

 

表を見て頂ければある程度は

わかると思いますが、

問題は

「その他」

です。

ピンク色の「その他」がかなりの割合を

占めている事がわかります。

 

「その他」とはどのような食材だったの

でしょうか?簡単に言ってしまうと、

「不明に近い」や「食材まではわかっていない」

パターンです。

 

ある「料理」や「弁当」など、

大きなところまではわかっている

というケースが、この「その他」

に含まれます。

食中毒にかかった人が、全員

「~~定食」を食べたところまでは

分かったけど、そのうちの「どの食材」

までかはわかっていない。などです。

 


 

続いて③の、病因物質別ですが

どのようなウイルス・細菌で

食中毒が発生したかを記載しています。

 

愛知県ではカンピロバクターという

細菌が原因の場合が多く、続いて

悪名高い「アニサキス」という

寄生虫、そしてノロウイルスと続きます。

 

患者数で「サルモネラ属菌」が

多いのは、1件の食中毒で200人以上の

患者という大規模食中毒が発生して

しまったことによるので、

患者数が多ければ発生件数が多いという

事にはなりません。

 

しかしこれは、ひとたび食中毒が

発生してしまうと大規模な事故に

繋がってしまうケースもあるという、

非常に怖い警鐘となっています。

 

まだまだ気温の高いこの時期、

衛生管理は徹底しましょう!

 

それでは今回はこの辺で!

また次回。


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