名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

愛知県の食中毒発生状況

愛知県 食中毒 発生状況 H29年

こんにちは!

昨日は久しぶりに大学時代の

友人と会食でした。

気心知れた仲間と会うのは

いいことですね!普段の会話とは

違う会話ができて、懐かしいような

新鮮なような気分になります。

ぶっちーです。

 


 

さて、先日愛知県から

「食中毒の発生状況」

発表されましたね!

 

平成29年内のもので、愛知県が

毎年まとめてから発表してくれます。

 

さらに小冊子にしてくれるという

至れり尽くせりのものです。

 

愛知県 食中毒 発生状況 H29年

少し文字が小さいかもしれませんが

ご容赦ください。

 

愛知県の食中毒、平成29年内は

発生件数は76件

患者数は1433人

となっています。

 

カッコ内の赤文字が前年の値ですので、

件数、患者数ともに倍近い増加と

なってしまいました。

死者こそ0人となっているものの、

かなりの増加です。

 

①の月別発生状況ですが、

グラフにして頂いているのでよく

わかります。

「月別の発生状況」です。

 

1~3月の寒い時期には

「ウイルス性食中毒」

多く、

4~9月の暖かい時期には

「細菌性食中毒」

多いです。

 

ウイルス性食中毒とは、

「ノロウイルス」による食中毒が

ほとんどです。

 

なぜ冬に「ウイルス性食中毒」が

多いのでしょうか?

それは、ウイルスが

空気の乾燥により空中を浮遊

しやすくなったり、摂取する側の

免疫が下がる事が要因の一つ

と考えられています。

インフルエンザが冬に流行することからも、

なんとなく「ウイルスが冬に危ない事」

わかりますよね!

 

対照的なのが夏に発生が多い

「細菌性食中毒」です。

細菌は、夏場の気温である

25度~40度くらいで活発に

増殖を始めます。

また細菌は湿気を好むため、

必然的に夏場に細菌性の食中毒の

発生も増えてしまうという

背景があるようです。

 

 

それでは今回はこの辺で。

また次回!

 

 


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