名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

名古屋コーチンの脂

こんにちは!

だいぶ気温が下がってきましたね~

一番暑かった時に比べ20℃近くも

低くなっている事に驚きです。

とはいえ、だんだん冬の食中毒に

気を付けなければいけなくなって

きますので、気を引き締めましょう!

ぶっちーです。

 


 

さて、今日は脂のノリについてです。

名古屋コーチンのおいしさのヒミツの

一つに、

「脂の旨さ」が挙げられます。

 

最近では「鶏油」(チーユ)

が一時期流行ったりしましたね!

名古屋コーチンは特に脂が良く

のりやすく、またその脂もコクが

あっておいしいことで有名です。

 

今日は特に脂がのっていそうな

名古屋コーチンがいましたので

ご紹介します。

まずはもも肉周り。

肉のツヤもさることながら、

脂もよくのっていて、

見るからにジューシーです。

 

首皮周り。

これだけ脂がのっている首皮も

めずらしい!

焼き加減に注意しないとほとんど

無くなっちゃいそうです。

 

極め付きは腹の内側です。

もともと鶏はこの腹の内側に鶏脂が

のっているのですが、この個体は

とても脂が多いです。

(パック詰めの際は、ここの脂は

少しだけ残してとり外しています。)

 

脂がのっている個体は

よく成長している証です。

この名古屋コーチンはパックに

入りきらないくらい大きく、

通常の名古屋コーチンの2倍弱

というモンスター級の大きさでした。

なんと2,400g以上! 

普通の名古屋コーチン1500gくらいなので、

この名古屋コーチンがいかに大きいか

おわかり頂けると思います。

雌鶏なのに下手したら雄鶏より

大きいくらいでした。

名古屋コーチンを捌いた事のある

人に見せたら、信じてくれないかも

しれないです笑

それくらい大きい個体でした。

 

 

それでは今回はこの辺で!

また次回。


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