名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

名古屋コーチンの白子

こんにちは!

スマホの調子がどんどん悪くなり、

ついにWi-fiとBluetoothが

使えなくなりました亡

仕事がひと段落次第買いに

行こうと思います。ぶっちーです。

 


 

さて、今回は部位紹介です。

 

鶏の白子をご紹介します。

 

 

この部位、結構お客様には

驚かれます。

鶏にも白子ってあるんですね~。

上記の画像はおおよそ150日齢

程度のオスから取れたもので、

オスの肉が一番食べ頃と言われる

120日齢程のオスではもう一回り

小さい白子になってしまいます。

 

 

部位的には

鶏の精巣にあたります。

まあ早い話がキ〇タマさんですね。

 

 

当然オスの鶏にしか存在せず、

1羽から2つしかとれません。

鳥勝では特にご指定が無ければ雌の

名古屋コーチンをご提供している為

「オス」の名古屋コーチンをご注文

された方にしか付属しません。

 

普通に鳥勝で名古屋コーチンを

ご注文頂いた方にはお目にかかれない

という意味では非常に希少性の高い

部位だと言えるかもしれません。

 

 

またの機会にご紹介しますが、

鶏の白子は体外には出ておらず

胴体の一番奥まったところにあります。

メスの鶏でいうとキンカンが

ついている所にあります。

 

この白子もかなりの希少部位で、

なかなか提供しているお店を

見つける事は出来ないのでは

ないでしょうか?

僕自身はあまり見かける事はありません。

 

魚の白子のようにポン酢で楽しむ

事が多いです。

 

※ひと昔前は生食で提供しているお店も

あったようですが、現在は

カンピロバクター食中毒の観点から、

この白子の刺身をポン酢で召し上がる

事は避けた方が得策です。

加熱した白子+ポン酢でも

十分おいしく召し上がれます。

 

それでは今回はこの辺で!

また次回。


創業96年!名古屋コーチンの店 鳥勝

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