名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

包丁の刃先修正

包丁手直し 刃先修正

こんにちは!

秋から冬にかけてのお祭り

ラッシュもひと段落し、

今年残すは今週末の

岩倉市鍋フェスタのみとなりました。

年末が近づいていますね~。

ぶっちーです。

 


 

さて、先日

大事な大事な

「骨スキ包丁」を

落としてしまいました泣

 

急いで鳥をさばいていて

鶏の脂で滑ってしまったのです…

 

ところで、包丁を落とすとかなりの

確率でこうなってしまいます。↓

包丁手直し 刃先修正

 

これは骨スキの先端部を

写した画像なのですが……

 

 

包丁手直し 刃先修正

刃先が欠けました。

包丁君、申し訳ない。

 

これでも刃は切れるのですが、

「刺す」という作業が難しくなります。

鶏をさばくときに、包丁で「刺す」

動作というものは意外と多いので、

このままではやりにくくなってしまいます。

 

そこで、今回は刃先の修正を

鳥勝流にご紹介します。

緊急避難的ですが。

 

包丁手直し 刃先修正

ますは、荒い番手の砥石で

上の画像のように研ぎます。

 

台形になってしまった刃先を

尖らせるにはこれです。

画像で示すと以下のようになります。

包丁手直し 刃先修正

刃先を斜めに削って、

単純に尖らせます。

 

 

包丁手直し 刃先修正

形を作ったらいつものように

研ぎ直して完了です。

※この使っているニトリルグローブは

研いだ時に汚れるのでもちろん廃棄します。

 

包丁手直し 刃先修正

これで刃先の修正は完了です!

以前と同じように、「刺す」動作も

スムーズにできるようになりました!

 

包丁手直し 刃先修正

こんな感じ。

この画像、少し雰囲気ありますね笑

 

もう包丁を落とさないように

気を付けながら鳥を捌きたいと

思います。

 

それでは今回はこの辺で!

また次回!


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