名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

骨付きもも肉の作り方

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

こんにちは!

一気にクリスマスまできましたね!

今年もあと1週間。

クリスマスは忙しいでしょ?と

よく尋ねられますが、名古屋コーチン

専門店という店柄か、あまり

いつもと変わりません泣

クリスマス用の商品開発を

目論んでいるぶっちーです。

 


 

さて、クリスマスということで

それっぽい記事を書きたいな~と

おもいます。

 

骨付きもも肉の作り方

です。

 

クリスマスには欠かせない商品ですね!

 

まずは、普通の処理

 

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

とにかく、外したももを用意します。

 

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

次に、もも肉の骨抜き作業と

同じように切れ込みを入れてゆきます。

 

もも肉のさばき方 その1

 

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

切れ込みをいれました。

 

 

開く箇所を多く

 

ここからが、普通の処理と

違います。

当たり前ですが、骨付きもも肉は

骨を残したままの形にしたいので

骨を残すために、切れ込みを入れた

骨の「反対側」にも切れ込みを

いれます。

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

イメージとしては、

「骨をむき出しにする」形にします。

 

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

画像だとわかりやすいですね!

このように切れ込みを入れてゆきます

 

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

もも側も同様に切れ込みを入れます。

 

 

足先を落とす

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

切れ込みを入れたら、

脚の先を落とします。

 

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

一思いにスパッと。

 

躊躇して弱い力で叩くと、

うまく切れずに何回も振り下ろす

ことになってしまいます。

 

完成!!

骨付きもも肉 切り込み 切り方 下処理

これで完成です!

甘辛いタレで焼いてもよし、

グリルシーズニングなどで味付け

してもよし、パーティー感満載です!

 

骨の周りをぐるっと開く理由としては

○味が染み込みやすい

○火が通りやすい

○食べやすくなる

 

などがあります。

 

それでは今回はこの辺で。

また次回!


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