名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

長い骨スキ包丁・短い骨スキ包丁

こんにちは!

いよいよ来週は岩倉市の

桜まつりが開催されます!

今年も桜の開花状況に

一喜一憂する状態です。

すでに咲きそうな蕾も

ちらほら見かけられ、開花が

楽しみです。ぶっちーです。

 


 

さて、最近

長い骨スキ包丁

鶏をさばく事にハマっています。

 

 

長いといっても、買ってきた

そのままの状態の骨スキ包丁なので

「普通の骨スキ包丁」と言った

方がいいのかもしれません。

 

 

並べると結構違うものですね~。

 

 

 

通常の骨スキ包丁が刃渡り15㎝程で

 

 

いつも使っている骨スキ包丁は

刃渡りが9.5㎝程です。

 

通常の骨スキで捌くと、

いつも短い骨スキ包丁で捌いている

時と使い勝手が全く違います。

 

今の所一長一短といったところです。

例えば、刃を長く使いたい箇所などは

かなり楽になります。

 

 

例えば、せせりの「下側」の肉を

捌く時などはかなり楽です。

 

短い骨スキ包丁を使っている時は、

刃が短いのでのこぎりのように

動かして切り離しています。

 

緑のラインは刃を動かすイメージ

だと思ってください笑

 

 

その点通常の骨スキでは、刃の長さを

活かしてほとんど刃を往復させる

事無く切り離すことができます。

 

 

 

 

その反面、やはり細かい箇所や

凹凸面が多い箇所を

捌く時には短い骨スキの方が

圧倒的に楽です。

 

 

骨の合間を縫うように捌く

せせりの「側面」などは捌き方が

かなり違ってきます。

 

 

主に刃先を使って捌く為、

小回りを利かせて細かい切り方が

出来ます。

 

 

通常の長さの骨スキ包丁で捌く時も

結局刃先を使って捌くので、折角

長い刃の利点を活かす事ができません。

 

 

長い骨スキ包丁と

短い骨スキ包丁、

どちらもいい点もあり悪い点も

あるという感じでしょうか。

 

部位ごとに忙しく2つの包丁を持ち替えて

鶏をさばくのもいいですが、

どちらかに統一して捌いた方が

楽なような気もしますね!

 

 

暫くは包丁の刃の長さの違いを

堪能しながら鶏をさばく事にします笑

 

 

それでは今回はこの辺で!

また次回!


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