名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

地鶏と呼ばれる条件とは? その2

名古屋コーチン ドット 画像

こんにちは!

消防団の連日の操法練習で

疲労が溜まっています笑

連日筋トレもしているので

だんだんと筋肉痛は和らいで

きましたが……。

7月の終わりまで、頑張ります!

ぶっちーです。

 


 

さて、前回の続きで

地鶏の条件

を少し詳しく見てゆきます。

 

 

前回:地鶏と呼ばれる条件とは?その1

 

 

前回で、4つのクリアしなくては

いけない「規則」を挙げました。

 

〇飼育の対象となるひな鶏

〇飼育期間

〇飼育方法

〇飼育密度

 

の4つです。

 

今回はこの中でも、特徴的な

「飼育密度」について知って

頂きたいと思います。

 

名古屋市農業センターdelaふぁーむ 名古屋コーチン協会

 

「飼育密度」という表現、

なんとなくお分かりかとは

思いますが、

どれだけの広さに

どれだけの鶏を飼うか

という表現です。

 

JAS規格では、この部分は

1文のみでしめられています。

 

「1㎡当たり10羽以下で飼育されている。」

 

です。

 

図で表すとこんな感じ?

 

地鶏の条件 平飼い

 

 せっま!!

 

と思ったあなた。

これでもかなり広々と飼われているんです。

 

参考までに、よくスーパーに並ぶ

ブロイラーと言われる

コーニッシュやレグホンの飼育

密度をご覧ください。

 

ブロイラー飼育密度

出典:畜産環境技術研究所

 

もっとせまい!!

 

これは飼い方の一例ですが、

平飼いですらこの密度。

上記の「地鶏の条件」に比べて

倍くらいの密度です。さらに

マンションのように積まれたケージで

飼う場合はもっとごちゃごちゃです。

 

画像で分かるように1㎡に10羽という

単位は、ニワトリにとってストレスが

無く成長できる十分な広さという

ことが言えます。

 

つまり、地鶏と呼ばれる鶏は

ブロイラーに比べのびのびとした

環境で育てられている

という条件が必要という事になります。

 

長くなりましたので次回に続きます。

 

それでは今回はこの辺で!

また次回!


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