名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

肉屋が怪我をするとき

こんにちは!

少し前から、うちの2階のエアコンの

「室外機の中」にハチが巣を作っている

らしく困っていました。

 

そこで、青年部や消防団でお世話に

なっている

 

大和屋

 

さんにお願いして、駆除して頂きました!

 

 

屋根の上に室外機があったので、

自分ではなかなか勇気がいりますよね!

 

庭師の大和屋さんは、事も無げに

駆除を終えてくれて大助かりでした。

 

持つべきものは仲間ですね!!笑

ぶっちーです。

 

 


 

 

さて、今回は「怪我」についてです。

 

僕も鶏を捌きだしてから6年程経ちますが

もう包丁などで指を怪我するという事は

ほぼほぼなくなりました。

 

しかしそれでも、たまには怪我を

することがあります。

 

それは、こんな場合が多いです。

 

鶏 ほね

 

 

「骨が捌いた時点で折れている」

個体を捌いている時に起こる怪我です。

 

上記の画像は「まつば」という部位の

骨ですが、これが

指に刺さります。

 

リンク:まつばってどんな部位?

 

 

このように、まつばの骨は折れていても

あまり分からない場合が多いです。

ここに、ぼくらの指が突入してしまいます。

 

親指に力を入れながら、むね肉等を

外す工程があるのですが、その際に

スライドさせた親指に刺さります。

 

 

通常はこんな形をしているので、

刺さる事はありません。

 

 

今回発見した骨に、僕の指が

刺さる事はありませんでしたが、

もし刺さってしまい指から出血

したときは、迷わず捌いていた

お肉は捨てて、病院に

行きましょう。

 

黄色ブドウ球菌もさることながら、

血液がついてしまったような

鶏肉、絶対に売ってはいけません

からね!!

 

ともかく、骨がもろい鶏には

要注意です。

 

 

それでは今回はこの辺で!

また次回!


創業96年!名古屋コーチンの店 鳥勝

https://torikatsu.jp

〒482-0043

愛知県岩倉市本町畑中21

TEL:0587-66-0379

FAX:0587-66-0379

MAIL:sugifuchi@torikatsu.jp

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。