名古屋コーチンの魅力を伝える為日々 トリをさばく男のブログ

プロと素人の境目

こんにちは!

いよいよ新型コロナがすさまじい

脅威となっていますね!汗

WHOも最初の楽観的な意見を

ひっくり返しパンデミックを宣言する

始末です。

飲食業界は今、とても大変な状況に

なっていますが後はどれだけこの状態が

続くかという所に掛かっていると

思います。

ぶっちーです。

 


 

さて、鳥勝も多聞に漏れず

相次ぐ祭の中止などにより、

例年より暇な3月となっています。

 

 

少し前回にも触れましたが、

こんな機会あまりあるものではありません。

普段できない事をやるチャンスとも

捉える事ができます。

 

この機会を利用して………と

いう訳ではありませんが、

今時間を見て、嫁の妹さんに

「鶏を捌く練習」をして頂いてます。

※売り物ではない鶏で練習しています。

 

 

 

嫁の練習の時もそうでしたが、

人にモノを教えるという事は

難しいですね!

伝えたいことが伝えれない

歯がゆさがあります笑

 

そこで、ふっと表題の事が頭を

よぎりました。

 

「プロ」と「素人」の線引き

って?どこでしょう?

 

 

自分で言うのもアレですが、僕は

自分の事鶏を捌くプロだと思ってます。

自信もありますし、誇りを持って

仕事に臨んでいます。

 

 

でも、僕はまだ包丁を握り始めて

6~7年しか経っていません。

寿司職人でいう「飯炊き3年握り8年」

などからするとまだまだ「プロ」には

ほど遠い年数です。

 

でも、キャリアが長ければ長いだけで

プロと呼べるものでしょうか?

僕はあまり、そうは思いません。

 

キャリアだけ無駄に30年40年と

長くても全然仕事ができない人も

世間にはゴロゴロいますし、

逆に1~2年で才能が開花して

とんでもないレベルの仕事をこなす人だって

中には存在します。

 

自分が後者だとはとても言いませんが、

少しでも短い期間で多くの事を

学び、「プロ」に近づきたいですね!

 

 

特に日本は年功序列がDNAレベルで

染み付いている民族なので、

歳をとった方が「この道一筋~十年!!」

とおっしゃっているだけで初見の

信用を得やすいのもまた事実ですが。。

 

僕は回りに比べ若いというだけで相手に

されなかったという経験、結構あります笑

 

話を戻して鶏を捌く練習の話ですが、

その昔嫁が鶏を捌く練習中に、

「見てると簡単そうに見えるんだけどな」

と言ったことがありました。

 

 

 

嫁の妹さんも近い事を言っていましたが、

僕はその辺がプロと素人の境目かなと

思います。

 

自分の仕事を人が見た時に、

「あれ?簡単そうだな」

思わせる事ができたら、ある程度

プロと言ってもいいのかな?と

思います。

本当に簡単な仕事内容だったら

それはまた別の話ですが笑

 

とにかく嫁の妹さんにも早く

技術を身に着けて頂いて、

おじいちゃんと僕、嫁、そして

妹さんの4人体制になったらな~と

考えています。

 

これからの鳥勝が楽しみです!

 

 

それでは今回はこの辺で!

また次回!

 


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